ラミーカミキリ出現 ― 2007年07月05日 20時06分37秒
あまり好ましくないカミキリの出現でした。夕方、畑の先まで花を見に行くとその周囲を飛び回っていました。そして、とまったのです。たしかに、薄い黄緑色とビロードのような黒い模様はきれいです。でも、これがやたら増えているとか、その繁殖は決して、日本の生態系にとって歓迎されるところではありません。
以前のブログの記事でも取り上げたゴマダラカミキリでさえ、環境の悪化に伴い、増えているとされています。実際、見かけるのは二次的な環境であり、街地周辺やあれた土地の周囲です。目立って大きめですから、誰でもみつけることができるでしょう。これでさえ、ですから、外来種で繁殖力の強いこのラミーカミキリがいよいよ私の住む土地にまで侵出してきたとなるとこれは大問題です。
およそ、境目の無くなる傾向の強い生物界であり、その上に温暖化でますます暖かくなって、外来種はもとより、本来生息してこなかった、できなかった、好ましくない種がどんどん増加するのはぞっとするものがあります。せめて、すぐにでもできる、手の打てる対策として、環境の悪化を止める、荒廃させない手だてを考えることです。荒れた田畑の耕作もそのひとつでしょう。自動車の削減、あるいは全廃はかなり効果的な(自動車道路も含めて)手段です。コメント
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