オニヤンマの縄張り ― 2006年08月05日 21時39分12秒
山の端から少し奥に入って上ったところに川があり、そのさらに奥にも小川があるのですが、このあたりがオニヤンマの生息地になっているようなのです。今日はここに入ったら2匹の彼らが縄張り争いをしていました。
山に入った場所の水流下は格好の住処らしく、どうもここいらで発生したりしているようです。ここに来ると必ず見られる、というのも最近では珍しく、好都合な環境はまさに彼らにとって不可欠な縄張りと化すのです。
この奥にはお墓があり、そのため周辺や道はもちろん、刈り込みされていたりもしますが、小川や川の辺りは草が茂り、彼らにとっての世代交代は継続的に行われるにふさわしく整えられている、と考えられます。私のようなものにとっても、入りやすく観察しやすい、という点で好ましいのです。
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