希望あれ ― 2010年02月17日 20時31分30秒
今朝は曇り空、といっても早くは何も見えない暗闇に近く、ただ静かでほとんど人通りもないので歩けます。勤めに出る頃から雪が降り出しましたが、積もるような雪ではなく、午前中には止んで午後は晴れ間も覘く明るい曇り空になりました。気象情報はまたもえせ情報だったのです。それはそれで喜ばしいことですが、彼らは何もわかっていませんから困りものです。
外仕事では帰り道の小学生に出会いました。集団下校でわいわいがやがや、楽しそうで、嬉しそうで、かわいらしく、希望や明るさに満ちた子供たちを見るのはいつも好ましいものです。彼らのあしたが夢と希望に満ちあふれてほしい、と切に願い、まだ早春とも呼べない今の午後の日射しを受けて歩いた数時間でした。
誰にも、いつでもそんな希望と夢と幸福は不可欠です。誰にもそれらを奪う権利などありませんし、壊すことも、否定することも許されません。そんな行為をしてきた者たちには生きる権利など認めません。きっと、天罰が下ります。私たちはそれを信じて、明日をかなえなければなりません。前向きに、積極的に、進歩的で建設的な姿勢と力でもって。
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