賀状作り ― 2009年12月23日 22時13分07秒
例年のこととして、年賀状を作成、印刷しました。もちろん、私もご多分に漏れず、プリンタでのお手軽印刷です。収入を当てにして新しいプリンタを購入、標準設定でもきれいです。まあ、写真用はがきに精細印刷をすればいいのでしょうが、インクがもったいない。高い割に容量の少ないキャノンのインクは困りものです。それで費用対効果の勘案と成った次第でした。
きょうは一日中曇り空で、一時、晴れ間もあったのですが、気温もさほど上がらず、冬そのものの気候です。どこの気象関係者が言ったのでしょうか、今年は暖冬だと。このところの寒さはどうですか。同じソースを元にした気象情報とそれらによる予報は気象庁も予報士も結局おなじなのです。それぞれに導くことさえなされません。もっと、別の観点からの(つまり、思考なり導出なりの)記述や予報をしないと意味がありません。実際、使い物にならないからです。何のための予報士制度でしょうか。基礎的で、一次の観測のみを詳細にかつ随時提供してあとのやり方や加工はそれぞれに任せてみたらどうでしょうか(混乱を招く、というのはいかにも役人的な発想です)。
今年は新しい出会いも仕事の上ではあったのですが、年賀状には反映されていません。実際にはすぐにまた一緒に仕事をするために顔をあわせるのですし、出すべきかどうか、こういうケースではいつも迷います。いつもと変わらぬ休日の賀状作りでした。
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