おお、ヒバリ ― 2007年05月09日 21時11分48秒
あさの道すがら、春先からずっと、とりわけ五月には多くなるのはヒバリです。おお、ヒバリ、たかーぁく飛べ、、、、と歌うように、高く舞い上がって唄うヒバリは春そのものですが、この時期、早朝は地面に降りてうろつくのもまた日課として頻度が高いようです。
朝の光の中、草原に降りて探すのはえさでしょうか、それとも今日の希望でしょうか。まぶしさの中、少し先を見据えて歩くのが特徴的です。きょうの望みこそ、かれらの探し物なんです。
水平飛行と見事な着陸のすべるような動きはほかの、たとえばよく見かけるセキレイ類とも、スズメたちとも、ノビタキとも、ホオジロとも違っています。ちょっと上向き加減にすーっと着地するのが春らしくみえるのです(どうして)。飛ぶ様はまた、シギ類やコチドリにも似ています。羽の格好がそう見えるのです。どこか、それぞれのしるしを持つのも、同じ鳥類だからでしょうか。
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