またカマキリの子 ― 2007年07月12日 21時12分27秒
今日は一時、激しく降りましたが、生き物たちはいたって元気な様子で、雨がやんでからのそのそと出てくるものです。そのなか、またカマキリの子を見つけました。小さいのでどのカマキリなのかはよくわかりません。夕方でもあり、もう少しよく見るべきでした。大きさは10mm程度でまだ鎌も発達していないようで、背の色からはオオカマキリなのかな、と想像する程度です。
庭に出てくるのはどこかに卵鞘があったからなのか、風に吹かれてとんできたからなのか、何かにくっついて運ばれてきたのか、探してみたところでは後者2つの可能性大、というところでしょうか。
カマキリの生態系での位置づけやその分布、繁殖の特徴などは私は不案内でわかりませんが、その食餌行動を考えるとそう大きな役割には至っていないのでは、と勝手に現在は思っています。もし何かを見いだせればおもしろいのですが。
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