わからない街灯 ― 2007年06月29日 21時35分15秒
けさはめいっぱい暗く、今にも降り出しそうな空で心配しながら歩き出しましたが、雲の具合を見るにつけ、そうでもないことがわかり、昨日より長く歩けました。その暗さのせいか、いつもは早朝でも点いていなかった街灯がけさは橙色の光をもったいなさそうに放っていました。
この街灯、変なのは、写真にもあるとおり、上ではなく、下に囲いのようなものがあることです。意味不明なのはいうまでもなく、なんの役に立つのか、まったくわけがわかりません。その証拠に、その右の同じ道にある同じ街灯が笠ならぬ受け皿がありません。これは所々にあり、いくつか連続しています。それゆえに、どうして変な金属板が付けてあるのか、不思議以上に、無駄と邪魔な感じがします。
このあたり、冬になれば雪も降り、そんなものがあっては邪魔以外の何物でもなく、反射はせず(黄茶色)、下から見ると半分隠すのでなお邪魔です。一方でないものもあり、これはいかにも自然です。あっては、落ちてきたときに危険ですし、吹き飛ばされでもしたら、当たってけがをするでしょう。まったく、わけがわかりません。
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